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NEEDSがホエー+クリームチーズ入りビスケット商品化(十勝毎日新聞/2009年10月15日)

2009.10.15 up

NEEDSがホエー+クリームチーズ入りビスケット商品化(十勝毎日新聞/2009年10月15日)

 チーズ工房「NEEDS」(町新和162、宮嶋牧也代表)は、牛乳の代わりにホエーを使ったビスケットを開発。17、18日に音更町のアグリアリーナで開かれる「とかちを食べよう!!秋を満喫フェア」で新製品として販売する。クリームチーズも練り込み、同工房ストアマネジャーの三浦さなえさんは「ワインと一緒にチーズ、そしてこのビスケットが合う。試してほしい」と話している。
 チーズ製造過程で出るホエーは豚の餌にもなっているが、同工房では、さらに有効活用できないかを研究している。その第1弾としてビスケットを開発した。
 ホエーのほか、通常使用するバターの半量程度をクリームチーズにした。「バターだけのビスケットよりも、あっさりとした味に仕上がった」と三浦ストアマネジャー。商品開発担当の門利恵さんは「風味や香りが良い」としている。ビスケット1つの大きさも「1、2口で食べられ、食べたときの粉があまり落ちないようにした」(三浦ストアマネジャー)という。
 今回販売するビスケットの味はプレーン。数量限定で、なくなり次第終了する。今後は熟成チーズや野菜など5種類程度を開発する予定。価格は1袋10個入りで630円。問い合わせはNEEDS(57・2511)へ。

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