十勝のナチュラルチーズ情報

ナチュラルチーズコンテスト☆共働学舎新得農場が審査員特別賞に(十勝毎日新聞/2009年11月14日)

2009.11.16 up

ナチュラルチーズコンテスト☆共働学舎新得農場が審査員特別賞に(十勝毎日新聞/2009年11月14日)

 チーズ業界最高峰の審査会「第7回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト」(中央酪農会議主催)が13日、都内で行われ、共働学舎新得農場(宮嶋望代表)の「シントコ」が審査員特別賞に輝いた。ほかにも、十勝の5作品に優秀賞が贈られた。
 国産ナチュラルチーズの製造技術や品質向上を目的に隔年で開催。52社113作品の応募があり、外観・色調、組織、風味を総合的に評価。特別賞5作品を含む30作品が優秀賞に選ばれた。最優秀賞は、うらけん・由布院チーズ工房(大分)の「マットネ・ロッソ」。
 「シントコ」は夏季の青草だけを食べた放牧牛のミルクを使い、1年間長期熟成したタイプ。宮嶋代表は「1年間磨いて手間を掛け、独特の味が出ている。牛を飼育していることを生かしたチーズを評価してもらい、ありがたい」と話していた。

 十勝管内の優秀賞作品は次の通り。
 ▽花畑牧場「カチョカバロ」「トムチーズ」▽半田ファーム「チモシー」▽士幌高校「ぷらんど~る」▽ランラン・ファーム「トゥレプ」

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