十勝のナチュラルチーズ情報

手間かけ熟成した味ずらり/藤丸でミルク&チーズフェア (十勝毎日新聞/2010年1月21日)

2010.01.21 up

手間かけ熟成した味ずらり/藤丸でミルク&チーズフェア (十勝毎日新聞/2010年1月21日)

 「ミルク&ナチュラルチーズフェア2010」が21日午前10時、帯広市内の藤丸7階催事場で始まった。道内の乳製品メーカーや工房47社・団体が出展、牛乳、ナチュラルチーズなどの約400品目が並んだ。26日午後4時まで。
 北海道牛乳普及協会、ホクレンの主催。十勝毎日新聞社の特別協賛。開会式では、同協会の佐藤博毅常務、十勝支庁の伊藤敏彦副支庁長、十勝毎日新聞社の林浩史社長があいさつ、関係者7人でテープカットを行った。
 十勝からも11社・団体が参加。十勝野フロマージュ(中札内村)の「田楽みそ漬けカマンベール」(120グラム840円)、半田ファーム(大樹町)の「熟成みそ漬けチーズ」(130グラム1050円)など、チーズにひと味加えた商品が例年より売り場を広げていた。
 ゼンキュウファーム(広尾町)のチーズ「プレーン」(100グラム525円)、あすなろファーミング(清水町)の「のむヨーグルト」(140ミリリットル144円)も人気を集めていた。
 音更町から買い物に来た農業・山脇洋子さん(48)は「たくさん並んでいて、おいしそう」と話していた。
 23日(正午、午後3時)にはフードスタイリスト飯島奈美氏の料理実演、24日(同)には日ハムのマスコットキャラクター「B★B」も登場する。

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