十勝のナチュラルチーズ情報

“チーズ五輪”で特別金賞『さくら』十勝で発売~新得共働学舎~季節限定で(十勝毎日新聞/2010年1月23日)

2010.01.25 up

“チーズ五輪”で特別金賞『さくら』十勝で発売~新得共働学舎~季節限定で(十勝毎日新聞/2010年1月23日)

 共働学舎新得農場(宮嶋望代表)が製造し、昨年の第6回山のチーズオリンピックで特別金賞を受賞した季節限定のソフトタイプチーズ「さくら」が20日、店頭販売を開始した。今年は1~5月の限定で4万個を製造する予定。例年、桜の時期には本州方面からの予約が急増、入手困難となるため、「ヨーロッパで評価された味をぜひ地元の人に味わってほしい」(宮嶋代表)としている。
 「さくら」は、ほのかな酸味と塩味、甘み、桜の香りが楽しめる。熟成が進むと軟らかくなり、うま味が増すという。国際大会での評価の高まりとともに需要が増加し、年々増産中。今年の製品について宮嶋代表は「3度の渡欧で今までの作り方を再吟味し、水分調整や香りの付け具合を調整した。長期熟成にも耐えられるようになった」と自信を見せている。
 1個90グラムで682円。町内では共働学舎のミンタルと相馬商店、サホロリゾートホテル、帯広では北海道ホテルなどで販売。藤丸で開催中の「ミルク&ナチュラルチーズフェア2010」(26日まで)にも出品している。注文などの問い合わせは同農場(0156・69・5600)へ。

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