十勝のナチュラルチーズ情報

熱々チーズとイモ最高!池田でラクレットまつり(十勝毎日新聞/2010年2月15日)

2010.02.16 up

熱々チーズとイモ最高!池田でラクレットまつり(十勝毎日新聞/2010年2月15日)

 熱々に溶けたチーズをジャガイモと味わうスイス料理、ラクレットを囲む「ラクレットまつり2010冬編」が12日夜、ハッピネスデーリィ(町清見、嶋木正一社長)で開かれた。参加者がチーズにワイン、ジャガイモと“池田の味”を心ゆくまで楽しんだ。
 ラクレットチーズを作る嶋木さんが、チーズを楽しむ食文化を広めようと昨年8月に初開催。好評を受けて2回目となり、3月からはレストランのメニュー化もする。
 町内や帯広から18人が参加。JA十勝池田町の協力で男爵、メークイン、十勝コガネ、インカのめざめの4種類のジャガイモが用意され、参加者は専用グリルで溶かしたチーズを、ゆでたイモにのせて味わった。町内で1戸しか栽培していない希少な十勝コガネは、初めて食べる人が多く、「甘みが強くておいしい」と好評だった。
 町ブドウ・ブドウ酒研究所の協力で十勝ワイン「セイオロサム白」なども出され、ワインを飲みながら話が盛り上がっていた。
 1月に転勤で池田に来たばかりの佐藤力さん(36)は「アットホームな雰囲気が良く、すべておいしい。十勝ワインもくせになるおいしさ。こういう会をもっと大々的にやって発信してほしい」と話していた。

そのほかの更新はコチラから