十勝のナチュラルチーズ情報

十勝のチーズ堪能/国内外愛好家がツアー (2011年9月6日/十勝毎日新聞)

2011.09.21 up

十勝のチーズ堪能/国内外愛好家がツアー (2011年9月6日/十勝毎日新聞)

 チーズの輸入販売を手掛ける「フェルミエ」(東京、本間るみ子社長)が企画した、「十勝チーズを巡る旅」が3~5日に行われた。ツアーに参加したチーズ愛好家らが十勝千年の森(ランラン・ファーム、清水町羽帯)など管内のチーズ工房を訪れ、見学やチーズ作り体験を楽しんだ。
 同社は東京に2店舗、札幌に1店舗の直営店を持つナチュラルチーズ専門店。チーズ販売に加え、生産者と消費者をつなぐ取り組みとして、国内外で「チーズを巡る旅」を行っている。同社が十勝を巡るツアーを企画したのは初めてで、関東、関西や香港から計16人が参加した。
 一行は2泊3日の日程で大樹、幕別、更別、中札内、新得、清水、池田、帯広の各チーズ工房や菓子店、飲食店を巡った。このうち4日は新得町の共働学舎でチーズ作り体験に臨んだ他、清水町で十勝千年の森を見学し、同森で作られるヤギの乳を使ったチーズなどを味わった。
 本間社長は「チーズ愛好家には、生産現場を知りたいという人も多い。十勝のチーズ生産者も呼び込みに熱心だと感じた」とツアーの手応えを話していた。

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